左下7番を再根管治療中に根の先に痛みがある
相談者:
ひいらぎさん (47歳:女性)
投稿日時:2025-09-02 01:20:55
ラバーダム マイクロスコープを使い11年前治療した 左下7番 クラウンが1ミリほど穴が開いて、レジンでうめてもらっていました。
25,8月初旬に浮いたような違和感から再根管治療が始まり、3回目の根の消毒をしています。
2回目の時、根の消毒中に根の深いところに器具が当たったら、チクンとする痛みがありました。
神経は以前から取れている 根の先に当たったので痛いのだと説明されました。
だいぶキレイになっているとのことでした。
3回目の時にはそれほど痛みを感じることはなかったです。
Q 治療中に痛むのは、抜髄済みでも、普通のことですか?
Q 25年9/2に 多分根の治療とクラウンを被せて終了ですが、今は痛みがなければ、問題ないでしょうか?
Q もし また痛くなったら、しばらく 痛み止め、抗生剤で様子を見るのが普通ですか?
それでもおさまらない場合歯を抜くことになりますか?
ブリッジは7番の歯でもできますか?
他にどのような修復が可能になりますか?
25,8月初旬に浮いたような違和感から再根管治療が始まり、3回目の根の消毒をしています。
2回目の時、根の消毒中に根の深いところに器具が当たったら、チクンとする痛みがありました。
神経は以前から取れている 根の先に当たったので痛いのだと説明されました。
だいぶキレイになっているとのことでした。
3回目の時にはそれほど痛みを感じることはなかったです。
Q 治療中に痛むのは、抜髄済みでも、普通のことですか?
Q 25年9/2に 多分根の治療とクラウンを被せて終了ですが、今は痛みがなければ、問題ないでしょうか?
Q もし また痛くなったら、しばらく 痛み止め、抗生剤で様子を見るのが普通ですか?
それでもおさまらない場合歯を抜くことになりますか?
ブリッジは7番の歯でもできますか?
他にどのような修復が可能になりますか?
[過去のご相談]
回答1船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2025-09-03 11:06:01
こんにちは。
クラウンに穴が開いたということですから、歯軋りや食いしばりが酷いとか、噛み合わせが変わったなど何か咬合に問題があったのかもしれませんね。
7番は最後臼歯でしょうか?それともきちんと生えた親知らずがありますか?
最後臼歯を何らかの理由で失った場合、そのまま放置するか、6番に7番ポンティックの延長ブリッジ(カンチレバータイプのブリッジ)を入れるか、インプラントにするか、1本義歯を入れるかになると思いますが、何が必要で何が可能か?については補綴診断という診断が必要ですから、実際におかかりになっている歯科医がお口全体やお顔等、様々な情報を得た上で診断しお伝えすることになると思います。
ただ、今はしっかり根管治療を成功させてもらい、またよく噛めるようになることが一番良いですよね。
>Q
根管治療中に痛む事はままあると思います。
特に根尖が傷んでいて(根尖周囲の歯周組織に炎症がある事)開いていると薬剤の刺激や機械的な刺激が加わりやすいからです。
また、場合によっては歯周組織とつながっていて一部歯の神経が生きているという場合もありそこに刺激が加わったため痛むことがあると思います。
(根尖では神経の管が細かく分枝していることが多いため)
>Q
根管治療が終了して痛みがなければ、歯科医の指示にしたがって問題なく使ってください。
>Q
マイクロを使おうが何を使おうが、人がどうやっても治療不能という場所もあるので、痛みを押さえて腫れが無い安定した状態にしてあげることが目的になります。
大きな問題が無いならばしっかり使っていただくことが良いでしょう。
そのために有効で必要ということがあれば痛み止め、抗生剤も出されるでしょう。
クラウンに穴が開いたということですから、歯軋りや食いしばりが酷いとか、噛み合わせが変わったなど何か咬合に問題があったのかもしれませんね。
7番は最後臼歯でしょうか?それともきちんと生えた親知らずがありますか?
最後臼歯を何らかの理由で失った場合、そのまま放置するか、6番に7番ポンティックの延長ブリッジ(カンチレバータイプのブリッジ)を入れるか、インプラントにするか、1本義歯を入れるかになると思いますが、何が必要で何が可能か?については補綴診断という診断が必要ですから、実際におかかりになっている歯科医がお口全体やお顔等、様々な情報を得た上で診断しお伝えすることになると思います。
ただ、今はしっかり根管治療を成功させてもらい、またよく噛めるようになることが一番良いですよね。
>Q
根管治療中に痛む事はままあると思います。
特に根尖が傷んでいて(根尖周囲の歯周組織に炎症がある事)開いていると薬剤の刺激や機械的な刺激が加わりやすいからです。
また、場合によっては歯周組織とつながっていて一部歯の神経が生きているという場合もありそこに刺激が加わったため痛むことがあると思います。
(根尖では神経の管が細かく分枝していることが多いため)
>Q
根管治療が終了して痛みがなければ、歯科医の指示にしたがって問題なく使ってください。
>Q
マイクロを使おうが何を使おうが、人がどうやっても治療不能という場所もあるので、痛みを押さえて腫れが無い安定した状態にしてあげることが目的になります。
大きな問題が無いならばしっかり使っていただくことが良いでしょう。
そのために有効で必要ということがあれば痛み止め、抗生剤も出されるでしょう。
回答2山田歯科医院(兵庫県姫路市)の山田です。
回答日時:2025-09-08 14:41:53
こんにちは。
根管治療の痛みとご不安についてですね。
>Q 治療中に痛むのは、抜髄済みでも、普通のことですか?
根管治療中の痛みですが根尖をファイルが穿通していれば根尖からファイルが出ると痛むことはあります。
>Q 25年9/2に 多分根の治療とクラウンを被せて終了ですが、今は痛みがなければ、問題ないでしょうか?
問題ないかどうかは半年経過観察すればほ判断は付きます、したがって半年経過観察して、半年後にレントゲンを撮ってもらうのをお勧めいたします。
>Q もし また痛くなったら、しばらく 痛み止め、抗生剤で様子を見るのが普通ですか?
場合によってはそうすることもあります、心配な場合個人的には被せ物をせずに半年経過観察します。
>それでもおさまらない場合歯を抜くことになりますか?
根管治療がうまくいっていないと判断すれば抜歯する前に意図的再植という方法を考えます。
意図的再植法 https://yamadashika.jugem.jp/?cid=189
>ブリッジは7番の歯でもできますか?
遊離端ブリッジは外れるリスクが大きいので個人的には補綴せずに放置します、どうしても入れたいという事ならインプラントしかありません。
根管治療の痛みとご不安についてですね。
>Q 治療中に痛むのは、抜髄済みでも、普通のことですか?
根管治療中の痛みですが根尖をファイルが穿通していれば根尖からファイルが出ると痛むことはあります。
>Q 25年9/2に 多分根の治療とクラウンを被せて終了ですが、今は痛みがなければ、問題ないでしょうか?
問題ないかどうかは半年経過観察すればほ判断は付きます、したがって半年経過観察して、半年後にレントゲンを撮ってもらうのをお勧めいたします。
>Q もし また痛くなったら、しばらく 痛み止め、抗生剤で様子を見るのが普通ですか?
場合によってはそうすることもあります、心配な場合個人的には被せ物をせずに半年経過観察します。
>それでもおさまらない場合歯を抜くことになりますか?
根管治療がうまくいっていないと判断すれば抜歯する前に意図的再植という方法を考えます。
意図的再植法 https://yamadashika.jugem.jp/?cid=189
>ブリッジは7番の歯でもできますか?
遊離端ブリッジは外れるリスクが大きいので個人的には補綴せずに放置します、どうしても入れたいという事ならインプラントしかありません。
回答3宇藤歯科医院(町田市)の宇藤です。
回答日時:2025-09-11 08:09:15
ひいらぎさん、こんにちは。
>Q 治療中に痛むのは、抜髄済みでも、普通のことですか?
あり得ることです。
>Q 25年9/2に 多分根の治療とクラウンを被せて終了ですが、今は痛みがなければ、問題ないでしょうか?
病変が大きいなど術前の状態によっては少し長く経過をみる場合もありますが、通常は痛みがなければ被せていくと思います。
おそらく担当の先生もそのような判断をされたのだと思います。
>Q もし また痛くなったら、しばらく 痛み止め、抗生剤で様子を見るのが普通ですか?
その時の状態によって、投薬、再治療、外科処置など対応が変わると思います。
>それでもおさまらない場合歯を抜くことになりますか?
外科的な対応が可能かどうかなども含めたうえでの判断になると思います。
>ブリッジは7番の歯でもできますか?
7番の奥に土台として使える8番があるか?
ない場合は手前の歯を利用して延長ブリッジは考えられますが、それが適切どうかは、全体の事を考慮したうえで判断する必要があると思います。
>他にどのような修復が可能になりますか?
インプラント、入れ歯
修復ではありませんが、そのまま放置することも一つの選択肢となると思います。
以上参考になさってください。
>Q 治療中に痛むのは、抜髄済みでも、普通のことですか?
あり得ることです。
>Q 25年9/2に 多分根の治療とクラウンを被せて終了ですが、今は痛みがなければ、問題ないでしょうか?
病変が大きいなど術前の状態によっては少し長く経過をみる場合もありますが、通常は痛みがなければ被せていくと思います。
おそらく担当の先生もそのような判断をされたのだと思います。
>Q もし また痛くなったら、しばらく 痛み止め、抗生剤で様子を見るのが普通ですか?
その時の状態によって、投薬、再治療、外科処置など対応が変わると思います。
>それでもおさまらない場合歯を抜くことになりますか?
外科的な対応が可能かどうかなども含めたうえでの判断になると思います。
>ブリッジは7番の歯でもできますか?
7番の奥に土台として使える8番があるか?
ない場合は手前の歯を利用して延長ブリッジは考えられますが、それが適切どうかは、全体の事を考慮したうえで判断する必要があると思います。
>他にどのような修復が可能になりますか?
インプラント、入れ歯
修復ではありませんが、そのまま放置することも一つの選択肢となると思います。
以上参考になさってください。
| タイトル | 左下7番を再根管治療中に根の先に痛みがある |
|---|---|
| 質問者 | ひいらぎさん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 47歳 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ |
神経の無い(神経を取った)歯の痛み 根管治療の失敗・再治療 根管治療中の痛み |
| 回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。







