有髄歯の銀クラウンの歯茎が炎症し治療中、クラウンの素材で迷う

相談者: ym1530さん (47歳:女性)
投稿日時:2019-05-30 16:43:08
お忙しいところ、申し訳ありません。
よろしくお願いします。


左上6番、有髄歯銀のクラウンです。

痛みとしみる症状があり、クラウンを外して再治療中です。
先生より、セラミックのクラウンを勧められました。
理由は、歯間の歯茎が黒く炎症を起こしており、歯にあった素材がいいとのことでした。


そこで教えていただきたいのですが、

1、銀のクラウンは虫歯になりやすいとのことですが、セラミッククラウンとそんなに差があるのでしょうか。


2、セラミッククラウンは歯を削る量が多いとのことですが、神経を抜かないといけなくなることはあるのでしょうか。
私の口の中にはジルコニアブリッジがあるのですが、支柱の有髄歯をたくさん削ったため、熱いもの冷たい物が噛めなくなってしまいました。


3、私の口の中には、銀のクラウン、ジルコニアのブリッジ2つ、レジンインレーがあります。
口の中にいろんな種類の技工物があることが不安です。
セラミッククラウンにすると4種類になってしまいます。
複数の物質が、物質どうし、食品などと変なふうに反応してしまうことはないのでしょうか。


よろしくお願いします。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-05-30 17:34:33
審美的な問題がなければ、銀クラウンもありかと思いますよ。

歯茎が黒く腫れているのは、もしかすると生物学的幅径の問題であるかもしれないですね。
もし、そうだとしたらセラミッククラウンに替えただけでは改善しない可能性があります。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-05-30 18:14:28
ym1530さん、こんにちは。

1、明確な年数の違いを出すことは難しいですが、同じ先生が処置を行い、二つの材料に対する理解が同程度なのだとすると、材料の性質的にセラミックの方が確実に長持ちするかと思います。


2、もちろんその可能性はあるかと思います。


3、ジルコニアとセラミックについては化学的に非常に安定しておりますので、反応するという事はあまりないかと思いますよ。


ご参考程度にしていただければと思います。

回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2019-05-31 00:10:56
こんにちは。

すでに銀のクラウンで痛みがありしみるのでやり直しているのでしょうか?
それともやり直している最中なので痛みがありしみるのでしょうか?


一般的に銀のクラウンの方が歯を削る量は少なくてすみます。
しかし熱伝導性は高いです。
ですから銀のクラウン用の形成で痛みがありしみるのではセラミック用の形成にした時に抜髄にならないのかな?と言う心配があるかもしれません。

銀のクラウン用の形成が大きめに形成されているのでもう追加の形成はいらないというならば、セラミックのクラウンを選択する事で熱伝導性を低くする事ができるので、セラミックのクラウンにして歯髄を保護する事がメリットになるかもしれません。



〉歯間の歯茎が黒く炎症を起こしており、

赤く炎症を起こしているというのはよく聞くのですが黒く炎症を起こしているのはどういう状態なのかな?と思いました。

メタルが溶け出して歯茎に黒く着色があるのでしょうか??
銀のクラウンを除去した時の所見でしょうが、炎症であれば銀のクラウンを外しているのですから歯根の汚れを取り除いてもらい歯茎の炎症のコントロールは出来ないのでしょうか?

仮歯の時に炎症の原因を取り除いてもらい炎症を治しておくと効率的ではないかと思いましたが、単にセラミックに変えるだけで炎症がおさまるならばメタルタツーになっているという事なのかな?と想像してみました。
患部を写真などで見せてもらいましたか?



1 銀のクラウンは汚れがつきやすいし、歯茎は嫌がります。
生体親和性が高いのはセラミックの冠です。


2 ブリッジよりはクラウンの方が削る量は少なくてすむでしょう。
しかし今すでに痛みがありしみるのが歯の削り方によるのであればもしかしたら抜髄になるかもしれませんね。

程度の良い仮歯で歯髄が落ち着くのを待つ事になるかもしれません。
歯科医はどう言っていますか?

  
3 セラミッククラウンジルコニアですか?e.maxですか?
ジルコニアの方が削る量は少なくてすむのではないかと思いますからセラミックとはジルコニアではないのでしょうか?

ジルコニア(他のセラミックでも)は生体親和性が高いので大丈夫でしょう。
イオン化しませんし、電流も生じませんし、帯電しません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ym1530さん
返信日時:2019-05-31 16:44:40
藤森先生、三木先生、ふなちゃん先生、ありがとつございました。


今、主治医に相談に行ってきました。
歯茎が黒くなっていたことについては、メタルタトゥーではなく、銀の被せ物が歯茎の中に入ってしまい、炎症を起こして赤黒くなっていたそうです。
それに関しては、治療してくれたそうです。


セラミックはe-maxというものだそうです。

この歯は再々治療で、既にたくさん削られているので、あとは形を整えるだけで、ほとんど削らないそうです。
なので、セラミック装着後の痛みで抜髄をすることになるなら、それは、銀のクラウンでも同じだろうということでした。


仮歯については、試してみましたが痛みが増しました。
仮歯だと隙間があるため痛むので、正式なクラウンを着けてしまった方が、しみる等の痛みはなくなるだろうとのことてした。
神経を触ったので、痛みが引くのに半年ほどかかるだろうとのことでした。

セラミック治療の保証も聞いてきました。


一週間後までにどっちにするか決めることになっていますが、今のところ、セラミックにしたいと思っています。

先生方から教えていただいたので、主治医との話も理解しやすかったです。
藤森先生、三木先生、ふなちゃん先生、本当にありがとうございました。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2019-06-02 18:36:18
『銀の被せ物歯茎の中に行ってしまい、炎症を起こして赤黒くなっていた』としたら、おそらく、その改善には歯周外科手術が必要だと思いますよ。




タイトル 有髄歯の銀クラウンの歯茎が炎症し治療中、クラウンの素材で迷う
質問者 ym1530さん
地域 非公開
年齢 47歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 保険のクラウン(奥歯:銀歯)
ハイブリッドセラミッククラウン
歯茎(歯ぐき)の腫れ
歯茎(歯ぐき)の変色
ジルコニアクラウン
お勧めのクラウン(被せ物・差し歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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