ブリッジのダミー部分を削って歯茎との隙間を作ると良くないでしょうか?

相談者: Sちんさん (35歳:女性)
投稿日時:2008-10-31 20:59:42
すみません、またブリッジの件ですが…。


以前も相談しました、2本のブリッジ(1/2本の歯をぬいて隣の歯に引っかけて作ったもの)ですが、トンネル状ではなく、ダミーが真ん中に入った形に去年作り直しました。

私は掃除しやすいようにトンネル状にしてほしかったのですが、今通っている歯医者がこの形の方が物も詰まりにくくて良いとのことでそうされました。


しかし、やはり掃除がし辛く、歯間ブラシをいれたり、フロスをいれたりすると、しばらく痛みがあります。

掃除はやりすぎないように、昼間は歯間ブラシを1回通すだけ、夜は、大きい隙間からフロスを入れて、ダミーの下をくぐらせて、隣の歯を2回くらいこすって糸を抜くようにしています。
(違う所で衛生士さんに教わりました)


掃除した後でなくても、軽い痛みを感じることがよくあります。


ダミーと歯茎の間にフロスをくぐらす時に、痛みなどないですが、通りにくい時が度々あります。

前に一度歯医者に痛みの事をいって見てもらいましたが、ダミーが歯茎に当たって痛めている形跡はないといわれました。

ダミーを少し削って隙間を大きくすることもできると言っていましたが、ダミー部分は通常歯茎にぴったりくっついた形で作るものなのでしょうか?

またダミーを削って歯茎との間に少し隙間を作ると、ブリッジ全体にダメージや不具合がでたりするのでしょうか?



歯茎とダミーの間に少しでも隙間を作ってもらうとフロスも通りやすく、傷もつけないのでは?と素人は考えてしまいますが、その辺を教えていただけないでしょうか?


よろしくお願いします。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2008-11-01 01:08:31
お久しぶりです。
で、また・・・^^;

【前回の(うりふたつの)ご相談】
参考⇒ブリッジのダミー部分を削るのは作り直し?2ヶ所の通院は大丈夫?



前回の佐藤先生のご回答のコピペですが、

>現実的な対応は、
>?現状のブリッジのダミー部分を削り取り、形の修正をしてみる。
>?それで問題が解決するなら、時間をおいて、経過を見てから、
>?作り直す。

だと思いますよ。
全く同感です。

意外に調子が良ければ、?は省略することも出来るかも知れませんし、出来ないかも知れません。



現在の形態がどうかとかは一度も拝見してませんし、文面だけでは全く想像出来ませんが、違和感もこれだけ長引いているのですから、何らかのアクションは起こしてみても良いと思いますよ。

担当の先生に相談してみて下さい^^



そろそろすっきりなれるといいですね。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2008-11-01 15:59:35
実際に拝見していませんので参考程度にお聞きください。

>私は掃除しやすいようにトンネル状にしてほしかったのですが、今通っている歯医者がこの形の方が物も詰まりにくくて良いとのことでそうされました。

トンネル状は、かえって掃除しにくいです。
歯間ブラシが入る程度が良いとされています。


ダミーの形態は大きく分けて3種類あります。

1)完全自浄型(離底型)

Sちんさんのおしゃるタイプがこれだと思います。
自浄作用のある形です。
しかし、の根本はやはり歯間ブラシなどを使うほうが清掃がしやすいです。

すいませんがつづきは後ほど書きます。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2008-11-02 08:40:22
渡辺先生ありがとうございます。


さて基本的には同じ回答です。

空いているものと、空いていないもの両方が存在しますが、今の考え方でいくと空いていない方がより清潔に出来うる可能性が高くなる。
と考えられています。

ただ、その形にされたいのであれば、それはされて見られてもいいのではないでしょうか?

ただ、それ自体は疾患ではないので、厳密には保険外の治療行為になるかもしれませんね?


診察をしていないので、どのくらいの清掃をしていただけるのか?判断つかないので、よほど完璧に掃除をして頂けるのであれば、ポンティック周辺を大きく刳りぬいてみるのも、一つの方法でしょう。


ダミー(ポンティック)部分は現在、ぴったり隙間なく作ることが多く、スタンダードな形態でありこれ自体は医師、技工士のミスではありませんし、これによって歯茎が傷つく事もありません

掃除の際に傷付けてしまうことが多いので、歯茎の痛みはこのせいではないかと私は想像します。

この場合、フロスではなく、歯間ブラシで清掃されることをお勧めいたします。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2008-11-02 21:29:07
すいません
続きです


1)完全自浄型(離底型)

このタイプは、あきすぎていることで中途半端な清掃性しかありません。
まさか、この間に歯ブラシは入りませんから。



2)半自浄型(リッジラップ、偏側)

これが一番いいものだと思います。
粘膜には一部が軽く触れ、との隙間は歯間ブラシがちょうど合います。
歯間ブラシは適度な隙間でないと圧がかからず磨けません。



3)被覆型(鞍状)

このタイプが一番多いかもしれません。
私は、このタイプが一番問題があると思います。
閉鎖された部分は清掃性が悪く、後にトラブルが多いです。


ダミーの形や隙間のことなどは、本来歯科医の指示(設計)で作られます。
その先生の考え方で決まってしまうことが多いでしょう。

先生の考え方に合ったダミーの形になりますが、清掃の方法もその時に指導してもらえれば問題はないのではないでしょうか。




タイトル ブリッジのダミー部分を削って歯茎との隙間を作ると良くないでしょうか?
質問者 Sちんさん
地域 非公開
年齢 35歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ ブリッジ治療法
ブリッジに関するトラブル
ブリッジその他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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