歯肉縁下までスケーリングを行っても歯周ポケットが改善しない

相談者: sakusaku-10さん (30歳:男性)
投稿日時:2017-03-31 17:56:46
前歯は2mmから3mm程度ですが、犬歯よりも後ろの歯が4mmから5mm程度の状態です。
ポケット5mm箇所に必ずしも炎症などの自覚症状があるわけでもなく、自覚症状が全くない箇所もあります。

2か月ほど前にスケーリングを開始し、1度目の検査を行いましたが、歯周ポケットの改善はありませんでした。
次に縁下の汚れを取るということで、麻酔をしてからのスケーリングを行いました。
今回検査を受けてきましたが、ポケットの深さに変化はありませんでした。


このような場合、一般的には、今後どのような治療を行うのでしょうか?
フラップ手術を行う場合と、現状維持していく場合があると聞きました。

それとも、数か月おきにスケーリングを行うことで、歯周ポケットの状態がよくなってくるのでしょうか?
歯周病治療は長期間かかるといいます。


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回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-03-31 19:40:39
>一般的には、今後どのような治療を行うのでしょうか?

フラップ手術を行う場合と、現状維持していく場合」の検討もさることながら、日々のプラークコントロールの向上に向けての指導でしょうか。


>数か月おきにスケーリングを行うことで、歯周ポケットの状態がよくなってくるのでしょうか?

術者任せだけでは、改善は難しいように思います。

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タイトル 歯肉縁下までスケーリングを行っても歯周ポケットが改善しない
質問者 sakusaku-10さん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯周病(歯槽膿漏)治療
スケーリング(歯石取り)
回答者




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