下顎D6Fの銀歯ブリッジ、蝋付けによる補修について

相談者: うんにゃさん (57歳:男性)
投稿日時:2018-10-25 17:39:39
下D6Fの銀歯ブリッジを仮付け中です。

フロスを通したところ、Dと4の間が緩々すかすかで、隙間が広く食べ物が挟まりそうでしたので、医師に相談しましたところ、確かに少し広いので直した方が良いだろうとのことでした。

技工所で蝋付けという技法で少し盛ることができるということでしたので、やって頂く方向でお願いしましたが、だんだん不安も湧いてきました。

少し融点の低い金属を流しかける方法で、ちょっと隙間が大きいような時に普通に行う技法だと仰っていましたが、特に心配は要らないのでしょうか。
盛った部分の境界や色はどうなるのでしょうか。
表面の強度はどうなのでしょうか。

よろしくお願いいたします。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-10-25 18:12:20
>特に心配は要らないのでしょうか。

特に心配はないと思います。


>盛った部分の境界や色はどうなるのでしょうか。
>表面の強度はどうなのでしょうか。

良く見れば境目や色はわかると思います。
強度も若干落ちますが…問題になるほどは落ちないと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: うんにゃさん
返信日時:2018-10-25 20:16:41
櫻井先生
早速ご回答頂き、ありがとうございました。

特に心配はないということで、ちょっと安心いたしました。

それにしても、保険の銀歯でも、歯科技工には色々な技があるものだと改めて思いますが、こういった補修はよく行われるものなのでしょうか。
回答 回答2
  • 回答者
クレア歯科クリニック(杉並区阿佐谷北)の平岡です。
回答日時:2018-10-25 20:35:21
うんにゃさん、こんばんは。

金属の歯と歯のあいだの強さ(コンタクト)が弱い場合に、ごくごく一般的におこなわれる技法です。

保険でも自費でも行われることはあると思いますが、特に保険の場合は再作成の手間を考えると、金蝋か銀蝋を盛って修正するのが一般的かと思います。

ご参考になれば幸いです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: うんにゃさん
返信日時:2018-10-26 21:04:08
平岡先生
ご回答頂き、ありがとうございました。

隣の歯とのコンタクトが弱い場合に、ごくごく一般的におこなわれる技法なのですね。
特殊な技法ではなく、一般的な技法と聞けば、不安も薄らいできます。

それにしても、コンタクトが弱いといってもコンマ何ミリ、いや何ミクロンという単位だと思いますが、どうやって滑らかに盛るのだろうかと興味が湧きます。



タイトル 下顎D6Fの銀歯ブリッジ、蝋付けによる補修について
質問者 うんにゃさん
地域 非公開
年齢 57歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:6番(第一大臼歯)
ブリッジ治療法
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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