後期高齢者医療保険適用の入れ歯は一生に一回のみですか

相談者: うさぎ0606さん (45歳:女性)
投稿日時:2019-09-02 21:39:00
先日、母の入れ歯について「後期高齢者医療広域連合」に問い合わせをしました。

内容は

国民健康保険では、入れ歯は6カ月たたないと再製作できない。
というような話を聞きましたが、後期高齢者医療ではどのようになっていますか」

という質問です。

すると電話に出た人は、しばらく電話を保留にした後

「入れ歯一生に1個しか作れません」

と言われました。

何年経過しようと関係ないということでした。

「壊れた場合はどうしたら良いのでしょうか?」

と聞いたら

「相当な経過年数が経っていれば、再製作も可能ですが原則、自費です」

と言われました。

本当にそうなのでしょうか?
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-09-02 22:04:48
国民健康保険では、入れ歯は6カ月たたないと再製作できない。

健康保険の解釈は、都道府県に依って異なることもあるようですが、少なくとも東京都では、後期高齢者でも国民健康保険と同じです。

例えば、9月に義歯を装着したのでしたら、10月〜3月の6ケ月をおいて、4月になれば、新たな製作開始が可能です。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-09-04 21:04:59
患者さんの身体は変わり続けますから、そのような回答はおかしいです。

ただ、保険義歯でも、ちゃんとした先生がやられれば、半年程度で又作製、は余りないかと思います。

一応、保険にはルール本があるので、そこにどう書いてあるのか?で問い詰めれば、そのような答えにはならないはずです…

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2019-09-04 21:48:25
>本当にそうなのでしょうか?

全く違いますね。一体誰がそんな間違いを回答したか聞きたいぐらいです。

お住いの都道府県の国保連合会に電話して聞いてみてください。私の地域だとこちらです。

参考
https://aichi-kokuho.or.jp/

半年ルールはありますが、欠損歯数が増えれば新たに作ることはできると思います。


>相当な経過年数が経っていれば、再製作も可能ですが

行政の対応でこのようないい加減な尺度はないと思います。
これだけを聞いてもおかしな回答だと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: うさぎ0606さん
返信日時:2019-09-05 08:31:15
やはり後期高齢者医療広域連合の回答が間違っていると思いました。
母が通っているお医者様にも聞いてみたいと思います。

入れ歯を「一生に1個しかつくれない」のでは、安心して長生きできません。

母には、おいしいものを「美味しい」と感じながら食べて長生きしてほしいと思います。

そのためにも入れ歯は欠かせません。

先生方
ご回答をお寄せいただき誠にありがとうございました。



タイトル 後期高齢者医療保険適用の入れ歯は一生に一回のみですか
質問者 うさぎ0606さん
地域 非公開
年齢 45歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 総入れ歯の値段・価格
総入れ歯 その他
その他(保険と保険外)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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