保険治療での虫歯の再発、転院する基準について

相談者: sakusaku-10さん (32歳:男性)
投稿日時:2018-11-08 10:34:16
虫歯が多く、8箇所ほど銀歯をやり直しました。
しかし、1年でそのうちの3箇所にまた痛みが出るようになりました。

また、痛みが出ない銀歯であっても、フロスのひっかかりが二箇所ほどあります。
8箇所中、5箇所に何らかの違和感があるということになります。


転院の基準ですが、1年で再発するということは治療がうまくないのでしょうか?
保険ならこんなものでしょうか?
この辺の判断基準がわかりません。

例えば教科書通りの治療をしたとしても(最善を尽くしてもらっても)、短期間で再発が起こることはあるんでしょうか?


虫歯になる要因としてはセルフケアもあると思いますが、今まで経験した二次虫歯は内部からの虫歯がほとんどで、銀歯のつなぎ目(自分でケアできる部分)から虫歯になったことはないと思います。
磨きのこしも10%程度で、甘い物の摂取はほぼありません。

詳しい検査はこれからですが、転院の基準となるアドバイスがあれば教えてください。

ただ、転院したところで今より良くなる保証はないのが悩みどころです。
すでに5件ほど回ってきて、そのうち最もまともだったのが今の歯科ですから。


お願いいたします。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2018-11-08 14:28:40
>転院の基準ですが、1年で再発するということは治療がうまくないのでしょうか?保険ならこんなものでしょうか?

1年での再発はあまり無いような気がします。


>教科書通りの治療をしたとしても(最善を尽くしてもらっても)、短期間で再発が起こることはあるんでしょうか?

あまり無いと思いますよ。

ただ、残念ながら、「保険診療」=「教科書通りの治療」とは限らないように思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2018-11-08 14:39:28
こんにちは。

虫歯治療を5軒の歯科医院でここ数年で8箇所行ってもらったのでしょうか?
一年でそのうち3箇所に痛みが生じたというのは、どういう痛みがどのような経過で生じたのでしょうか?


深い虫歯治療を受けると一旦歯髄は軽い炎症症状を起こす場合がありますから、しばらく落ち着くまで様子を見たほうが良い場合があると思います。

詰め物を削り取るとか、歯を機械で削りとるという治療行為は外科的処置と同じように侵襲性がありますから上手く行ってもらっても回復期間が必要な場合もありますからね。

また、しばらく経つと歯の内面に保護層ができて来て外部からの刺激を遮断してくれるようになって来るので、保険治療で行われる金属での治療では歯髄が落ち着くまで様子見が必要な場合もあります。


転院を繰り返されるとそういう経過がわかりにくくなりますから、もしもマシな歯科医院か見つかっておられるならばしばらく転院されないほうがよいのではないでしょうか?

各歯科医院間で治療内容に関する申し送りはされませんので不必要に治療を繰り返される可能性が高くなるかもしれません。

保険治療で自己負担額は安いでしょうがあまり好ましくないように思います。


フロスが引っかかるのは問題がありそうですが、人工物の隣接面であればその部位には虫歯はもう出来ませんから引っかからないように上手く治療してくれる歯科医院を選ばれるか、または掃除法を変えるかでしょうか?

上手い歯科医院がお近くにあればよいですが、保険治療でしっかり行ってくれる歯科医院を探すのはなかなか難しいのかもしれません。


どういう経過でどういう診断で詰め物の下から二次虫歯治療になられたのかがわかりませんから、可能性として考えられる事を書いてみました。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2018-11-08 14:52:07
sakusaku-10さん、こんにちは。

>転院の基準ですが、1年で再発するということは治療がうまくないのでしょうか?保険ならこんなものでしょうか?

どうでしょうね。
治療の成功率は、「保険なら」というよりは、歯科医師とその技工士に大きく左右されます。

先生の考え方によって変わるかもしれませんが、保険と自費の違いとしては・・・
 保険:合格点を目指す
 自費:100点を目指す
といった物になると思います。

ただし、この合格点は歯科医師によって変わりますので、そこがまた難しいところですね。


>例えば教科書通りの治療をしたとしても(最善を尽くしてもらっても)、短期間で再発が起こることはあるんでしょうか?

歯の状況次第ではあり得るかと思います。
ただし、治療した歯のほとんどで短期間での再発があるのであればそれは異常かと思います。


二次虫歯は内部からの虫歯がほとんどで、銀歯のつなぎ目(自分でケアできる部分)から虫歯になったことはないと思います。

内部からという事であれば、純粋に取り残しが多く起こってしまっているという事でしょうかね?
あまり良くはありませんね・・・。


>転院の基準となるアドバイスがあれば教えてください。

残念ながらいい歯医者の見分け方と同じく、転院のタイミングというものも非常に難しいものです。
ただ、一般的に言えば、「担当医を信頼できなくなった時」な気がします。


ご参考程度にしていただければと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: sakusaku-10さん
返信日時:2018-11-08 18:26:18
回答ありがとうございました。


銀歯の引っかかる部分(マージン)の調整だけ他院に依頼して、転院するかどうか決めてみます。

今通っている歯科医院で調整は頼んだのですが、ストリップスで研磨しても完全には改善されないようでした。
歯間の調整は難しいようです。


他院で改善されればそちらのほうが技術レベルが高いといえるでしょうか?
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2018-11-08 22:31:51
>他院で改善されればそちらのほうが技術レベルが高いといえるでしょうか?

レジンであれば程度次第では、どうにかできますが・・・メタルやセラミックとなると装着後に歯との間の引っ掛かりを改善させるのは非常に難しいですね。

もし出来たとすると、技術レベルは高いと思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: sakusaku-10さん
返信日時:2018-11-09 07:43:23
>>三木先生ありがとうございます

とりあえず調整だけ別のところに頼んでみます

いきなり転院するのも、今より良くなる保証はないというリスクがありますから、事前にその歯科医院の評判を知れればいいですけれども、悪いレビューは載せないなどしているサイトが多いので、情報が少ないですね
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2018-11-09 09:41:16
sakusaku-10さん、こんにちは

銀歯のところにフロスをする目的はなんでしょうか?

銀歯の中の虫歯の予防なら、銀歯の外を磨いても意味はありません。
合ってない境目の予防なら、フロスは切れてしまい意味がありません。
もし境目のプラークを取り除きたいのなら、歯間ブラシの方が適切だと思います。


数10μ単位での境目の調整(一般的に多く存在する球菌という細菌は、直径薬1μです)不可能です。

フロスが引っかからないように調整するには、金属の部分だけを削って精密に適合させるということではなく、、金属の部分と歯の両方を削ってすり合わせをするということになります。

あまりフロスにこだわって色々なことをしない方が良いと思います。
もしするなら、精密な治療をしてもらえる先生のところで、外して治療し直してもらう方が良いと思います。



転院については、過去の質問も読ませていただきましたが、いくら転院を繰り返しても、sakusaku-10さんの希望が全て叶う歯科医院が見つかる可能性はかなり低いと思います。

sakusaku-10さんの歯科に対する知識が、ネット上の不確かな情報や、患者さんを誘導するための商業的な情報に振り回されているように思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: sakusaku-10さん
返信日時:2018-11-09 13:45:02
>>小牧先生回答ありがとうございます。


引っかかるのは歯間のマージン部です。
マージン部はコンタクトポイントに近い位置にあるようなので、おそらくは歯間ブラシが届きません。

ただ、この件とは関係なく、歯間ブラシも使用はしています。
回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2018-11-09 15:32:06
>引っかかるのは歯間のマージン部です。

マージン部はコンタクトポイントに近い位置にあるようなので、おそらくは歯間ブラシが届きません。


マージン部に近いとなると余計に調整は不可能でしょうね。
調整でコンタクトポイントも削ってしまい、隙間が空いてしまう危険が大きいですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: sakusaku-10さん
返信日時:2018-11-09 19:22:35
>>小牧先生、回答有り難うございます。


同じ歯科医院ですが、きれいにハマっている銀歯もあれば、段差の大きいものもあります。
ばらつきがあるのは仕方ないようですね。



タイトル 保険治療での虫歯の再発、転院する基準について
質問者 sakusaku-10さん
地域 非公開
年齢 32歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
虫歯予防
保険のクラウン(奥歯:銀歯)
クラウンの下の虫歯(二次カリエス)
二次カリエス(2次的な虫歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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