丁度よい噛める高さにしたいが歯科治療の度に歯質が削られ減っていく

相談者: yuki7さん (37歳:女性)
投稿日時:2013-07-29 23:48:05
相談させて頂きます。

2年前に 下6番の虫歯治療インレーになりました。

噛み合わせが急に低くなり顎の違和感がしばらくあったので去年から今年にかけて他院で インレーのやり直しをしていました。

ここまで2件の歯科医院に行ったのですが1件目はインレーを取った後に

型取りを綺麗にする為に 少し削るよ」

と言われました。

仮蓋になった時に よ〜く観ると少し分かるくらいにエナメル質が削られてる事が分かりましたがごく僅かなので それほど気になりませんでした。

ですが、この歯科医院では 元の低いインレーより更にぺちゃんこの低いインレーが出来てしまったり噛み合わせ治療に時間をかけてくれる感じではなかった為転院しました。

2件目の歯科医院は相談だけでも40分ほど時間を割いてくれてとても良い歯科医院だな〜と信頼しつつありましたが今日もインレーを入れる時に噛み合わせの調整に時間を割いてもらえてそれはとても良かったのですが

私がしばらく低い仮蓋で高さに慣れてなかった為か以前の治療後の低いインレーより 少し低くなってしまい噛み合わなくて 結局 丁度良い高さになることが出来ずまた インレーを作り直そうかと思っていました。

今日も鏡で なんだか前よりインレーの幅が大きくなったなと思い、良く見ると、以前よりも自歯が削れていました。
しかも噛み合う面が削れていたのでそこをインレーで盛って 高くしているのが分かりちょっとショックでした・・。

噛み合わせ治療で丁度よい噛める高さにしたいのにその度に 自歯が削れてなくなってしまうなんてこれでは、どっちを取れば良いのか悩んでしまいます。

こちらの相談で検索すると丁寧にやれば それほど削る事はないとの回答を見たのですが2件目の歯科医院では仮蓋をする時に 機械で削ってたのは分かりましたがその時に嫌な感じがしました。

長くなりましたが仮蓋の性質削らなくても良いような蓋だったりもしくは 仮蓋を外すために削る必要がある性質の仮蓋だとやはり 歯科医の技術により 自歯まで削ってしまうこともあるんですよね・・・

今となっては2年以上 低かったインレーをやり直す頃には 慣れていたので、意地を張ってやり直しをしたことを すごく後悔しています。
今は 元の高さにならなくてもせめて治療後の低いけど 慣れたインレーに戻りたいくらいです。

噛み合わせも良くしたいけど自歯がなくなるのも嫌です。

こういう場合 噛み合わせを我慢するしかないのでしょうか?
それとも技術が良い医者に診てもらえば良いのでしょうか?

技術が良いと言うのは HPとかで分かるものではないので難しいですね

教えてください。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2013-07-30 07:19:01
なつさん さん、おはようございます。

>こちらの相談で検索すると丁寧にやれば それほど削る事はないとの回答を見た

程度の問題かと思います。

歯の治療を行う度に、ご自身の歯質は僅かずつでも少なくなっていくのは、ある意味致し方ないものかと思います。


>技術が良い医者に診てもらえば良いのでしょうか?

もし可能なのでしたら、TCHの是正について指導していただける歯科医院を受診なさってみると良いかもしれません。

⇒参考:TCH・歯列接触癖

ご参考まで。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-07-30 10:18:59
こんにちは、
何というか、読む限り機能的な問題ではなく心の問題に近い気がします。

歯は全ての部分が当っている訳ではありませんし、全ての歯が咬み合っている訳でもありません。
(上下の歯が咬み合っていない部分もあります)

ただ、そういう状態でも食べ物を食べる際には必ず厚みが1mm以上ありますから、0.2mm程度咬み合わせが低くても物を食べる際には仕事をするようになります。


>こちらの相談で検索すると丁寧にやれば それほど削る事はないとの回答を見た

「それほど」とはそれを書いた先生の主観です。
また、インレーを外す際には少なからず歯はダメージを受けますし、やり代える度に金属の面積は大きくなります。
また深さも回数を重ねるごとに神経方向に窩洞は深くなります。

実際診ていませんが、「悩むべき問題なのか!?」「許容してもらう範囲なのか!?」から一度診査してもらった方がいいと思いますよ。

理想を言えば元の形の復元ですが、臨床上インレー修復の多くは低くなります。
なってしまっても他の歯の咬合さえ安定していればまず99%以上問題は出ないと思います(私見)

気になってやり代えて結局神経を取ることになるのが落ちですから、その辺はよく治療に際してのリスクまで考えられた方がいいと思いますよ。

おだいじに

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: yuki7さん
返信日時:2013-07-30 11:16:42
小林先生 ご回答ありがとうございます。

治療の度に 自歯が少なくなっていくんですね・・

実は虫歯治療で低くなったインレーをやり直したくて、数ヵ月後に他院で相談したのですがその時には歯科医師

麻酔を打って削ってやり直しましょう」

との言葉が気になりインレーを外すのに麻酔を打ち削らないといけないというのが気になって 止めたんですよね
今では それで良かったんだと思います。

ですが、去年行った歯科医院

「麻酔も打たなくてもいいし、削るとかもほとんどない」

と聞いて、それで安易にやり直しをしようと思いました。

TCHの是正のサイトありがとうございます。
観てみます。


井野先生 

心の問題ですか・・・そういう事を言われるのが私は一番 嫌です。
事実ある不快感や おかしさを 心の問題と片付ける事は簡単な事です。

2年前の治療後に低くなったインレーを観ると元の治療前の石膏を持っているので見比べると 0.2oとか その程度ではありません。
5ミリほど高さが変わっていました。
良く見ると などじゃなく明らかに高さが低くなっているのが分かるくらいです


治療後に低くなって 顎がしんどくなり、顎の関節が突っ張ったり 肩が張る感じが数ヶ月間ありどうしてなんだろう?
と思ってから よくインレー見て低くなっている事に気がついたので、視覚的な思いこみではなく体の事から気になった事です。

ですが、それでも2年半かけて なじんでいた治療後のインレーをやり直したのは 良くなかったと思います。

とある 地方の歯科医院さんのブログを読んだのですがそこには 歯科技工の方法 噛み合わせの問題が細かく書かれていました。

そこには インレーはほとんど低く作られることこれが徐々に交合バランスを狂わす原因になる事、技工士さんが「インレー一つで人間を殺せる」と言った事なども書かれていました。

なので、その歯科医院ではなるべく元の咬合を崩さないようにあるテクニックを用いていると書かれていました
その病院が遠いので行けないのが残念ですか

たった一つのインレーの低さならそれほど気にならなくても虫歯治療をするたびに色々な歯が低くなったら それは何らかの支障があっても不思議はないのかもしれないです。

今 噛み合わせで悩んでいる方 顎関節症の方々も医源性も多いと聞きます。
そして一度失った 交合バランスを復元するのは容易ではない事
これらを踏まえ今後は なるべく元の高さの被せものを作ってもらえるようにしたいです。

勿論 一番の原因の 虫歯を作らない事が前提です。

インレーを作り直したいと言った時に歯科医師から

「あなたが虫歯になったのが悪いんでしょう」

と言われ かなり嫌でしたがその通りです。

ですが やはり今後 歯の高さを変えないようにインレーや被せものを作れるようなそんな歯科医が増えるといいなと思います
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2013-07-30 11:34:54
>5ミリほど高さが変わっていました。

5mmって歯冠(歯の白い部分)無くなる単位ですよ^^;

またその単位であれば、インレーではなくクラウンでの修復法になります。
(実際見ていないので何とも言えませんが、歯の咬み合わせは1mmは非常に大きな単位です)


個人的に思うのは治療する度に歯の咬み合わせは微妙にズレていきますし、日々咬み合わせは変化しています。

かなり高いレベルで時間をかけて診療を行っている先生でないとなつさんの治療は難しいと思いますので、今後は自費専門の歯科医院など時間をかけて話し合いをして治療を行う歯科医院を探された方がいいと思いますよ。

おだいじに

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2013-07-30 12:10:24
なつさんのご年齢と6番がインレーということから想像すると、
おそらく7番はあるのではないかと思いますが、
そうなると、仮に6番のインレーが低くなったとしても、
前後の5、7番の歯があるために噛み合わせの極端な低下は
まず起こらないと思います。

逆に、6番のインレー1本だけ高くしても、
噛み合わせを改善することは通常不可能です。

地方の歯科医院のblogで技工士さんが、

「インレー1本で人が殺せる」

などと書かれていたようですが、
常識的に考えても、医学的に考えても、
そのようなことが起こるとは考えられません。

ただ、そのように読者の不安を煽る記事を読んで、
不安を感じた読者がストレスやインレー部を過度に触るなどの行為によって
不定愁訴を訴えるようになる可能性はあり得ると思います。

井野先生が「心の問題」と書かれていましたが、
これはなつさんの症状が気のせいだと言うのではなく、

「医学的な問題以外のところに原因があるのではないか?」

ということを指しておっしゃられたのではないかと思います。

今後についてですが、もし医学的に何の問題もないのであれば、
インレー部を気にしないようになれば症状も改善するはずですが、
どうしても低いのが気になってしまうというのであれば、
やり直して高さを高くされても良いと思います。

ただし、その場合は健康な歯も削られてしまうため、
普通の歯科医師は通常難色を示すと思いますので、
なつさんの事情をよく理解してくれる先生に依頼をする必要があると思います。

また、噛み合わせが原因だと思われるのであれば、
1ヶ月ほど就寝時にマウスピースを使うという方法も良いかと思います。
マウスピースを入れている間は噛み合わせの問題は無くなりますので、
それで症状が改善すれば、多少歯が削られてしまったとしても、
インレーを高く作りなおす価値があるのではないかと思います。

大切なことは、原因が何にせよ
なつさんが現在不具合を感じておられるということだと思いますので、
なつさんの症状改善のために十分な診断と説明をしてくれる
歯科医師とディスカッションをしていくことだと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2013-07-30 12:27:12
なつさん 今日は

ある研究では、治療のし直しをすると、平均15%余分に削られるという報告があります。


>「麻酔も打たなくてもいいし、削るとかもほとんどない」

「ほとんどない」と言うことは「僅かですがある」と言うことですね。

「ほとんど」とは主観的で人によって解釈が違うでしょう。
15%ぐらい余分に削っても「ほとんど」となるかもしれませんね。



>5ミリほど高さが変わっていました。

奥歯ですと歯冠の高さが7〜8mmです、5mm低くなってさらに、インレーの深さが数ミリあるとすれば、とっくに神経までいってしまっているはずです。



>ですが、それでも2年半かけて なじんでいた
>治療後のインレーをやり直したのは 良くなかったと思います。

その通りですね、今後はさわらない方が良いでしょう。



>なので、その歯科医院ではなるべく元の咬合を崩さないように
あるテクニックを用いていると書かれていました
>その病院が遠いので行けないのが残念ですか

特殊な考え方なので、その医院にいかないと、その治療は受けられないでしょう。


>今後は なるべく元の高さの被せものを作ってもらえるように
したいです。

上記の歯科医院で治療を受けるか、もう治療されない方が良いでしょう。
どうしても他の歯科医院で治療を受けられるときは、元の噛み合わせには絶対にもどらないと覚悟して受けられることをお勧めします。



>勿論 一番の原因の 虫歯を作らない事が前提です。

虫歯もですが、歯周病もですよ。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: yuki7さん
返信日時:2013-07-30 13:02:54
井野先生

ご回答ありがとうございました。

5ミリは大げさでした
ですが1ミリ以上は低くなっているのは確かです。

5番と6番の隙間に虫歯が出来て上から虫歯治療をしたので インレーは隙間と 上半分に被っています。

自費診療ですか
昔 すごい自費でお金かけた事があるけどあまり良くならずまた、その歯科医院の院長で 歯科治療も行っている歯科医師が 歯科医の資格を持たず 歯科技工士だったと判明し、書類送検されていて
それからは あまりに高い歯科医院は避けていますしまた 高い治療を行うからと言ってその歯科医院が自分と合うとか 満足できるとは違うのではないかと思い あまり自費 保険関係なく行っているんです。

ですが、時折 保険外の方がいいかもなとは思います。


田尾先生 ご回答ありがとうございます。

5、7番はあります。
ただ、6番の治療をする直前に5番もインレーにして、その5番も低くなっていると最近 歯科医師に言われて分かったので。
でも気になっていたのは6番でやはり奥歯噛み合わせは大事なんだと思いました


>逆に、6番のインレー1本だけ高くしても、
>噛み合わせを改善することは通常不可能です。

なのですが、私は時々 コットンなどを6番で噛むと顎が安定したり、楽になる感覚があるので私は1本だけ改善するだけでも何らかの好転はあると思っています。
逆に1本だけ低くなっても 自覚しないくらいの変化もあるのではないかと思います。

「インレー1本で人が殺せる」

これはブログに「これは大げさですが」とフォローされていましたので私も インレーで殺せるなどど 本気で思う訳ではないです。
もし、そうなら歯医者は怖くて行けないです。

ただ、死にはなくとも 人の生活や精神状態などに影響を及ぼすものということです。

それが良い影響なら問題はないですが悪い影響だとしたらそれが継続して行われたらということです

「医学的な問題以外のところに原因があるのではないか?」

それは私も思慮した上でコメントしました。

ですが、医学的な問題以外の何を持って原因があると 分かるのでしょうか?
なのに短絡的に 心の問題と片付けられるのが嫌でした。


先生方は 私の事を見ていないから分からないとおっしゃいます。
それなら ここに相談する文章を信用してほしいと思いますし見ていなくて分からないなら尚決めつけるような事も嫌です

この相談で書いていない根本的な 医学的な問題は確かにあります
ですが、それもまた 歯医者で昔に医療過誤に遭ってしまってからで今もその再治療を受けれてないのでその原因を除去すればこの程度の問題は 軽くなっているとは思いますが

たぶん これを書いても信用してもらえないかもと思い私がその昔の過誤の被害者意識が強くて気にしてるだけ みたいなコメントを
以前 こちらで受けた事もあるので、この件に関しては もうこちらで触れたくはなかったです。

ですが、6番のインレーが気になる事を書こうとすると 根本原因も書かなくてはいけない事態にもなるので


小牧先生 ご回答ありがとうございます。

そんな報告があるのですか・・
ですが 虫歯が再発しての再治療なのか?
ただ単に噛み合わせの不都合でのやり直しなのか?
にもよって違うと思うのですがその報告は どちらなのでしょうか?

どっちも含めてなのですか?


>奥歯ですと歯冠の高さが7〜8mmです、5mm低くなってさらに、インレーの深さが数ミリあるとすれば、とっくに神経までいってしまっているはずです。

そうですね
私が大げさでした
実際は 1ミリ〜2ミリくらいでした。

元の噛み合わせには戻らないと覚悟・・・
そうですね 覚悟します
また出来る事なら 元の石膏を持っているのでこの形に似せて 被せ物を作って下さいと伝えます。

技工士様のブログを見たのですが写真と共に細かく作成方法が載っていました。

それを見たら ある一つの噛み合わせの形状に似せて作ることは それほど難しくはないと感じました。

材質が違うかもなのですが純銀シルバーアクセサリーのハンドメイドでシルバークレイがあります。
それも クレイを削って作るのです
最初の過程が インレーや被せを作る時と似ています。

ただ 似せて作る方が時間もかかるというのならやはり保険内では無理なのかもですね
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: yuki7さん
返信日時:2013-07-30 13:14:36
小牧先生 

治療のやり直しで余分に削られる報告の事ですが、それは 虫歯などの再発 噛み合わせの為のやり直し関わらずの報告ですね

そうなんですね、余分に削られる報告があるし、それを調べた機関があるということはそれが わずかでも問題視された結果ではないかと思います

全く 問題なければ調べもせず 報告もしないと思います。

なので、治療のし直しにはリスクがありますよ
と患者に伝えている為のものですよね

また 歯科医師にもその結果を報告する事で患者にも再治療の時に削りますが良いですか?
と伝える事もできますし

そのようなインフォームドコンセントがあれば歯科医師・患者両者ともに 納得行くと思います

問題なのは やはりリスクを患者に伝えないままやり直しなどをすることかな とも思えました

やり直しすれば自分の歯が削られるのが本当ならインレーのやり直しを無理してやろうとは思いませんでした。
回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2013-07-30 13:59:10
なつさんにとっては少々厳しいことを書かせて頂きますが、
なつさんは噛み合わせが悪いと問題が起こるという考えに
こだわり過ぎているのではないでしょうか?

様々な研究で、
噛み合わせと不定愁訴の間には大きな関係性は無いと
医学的に証明されていますし、
しっかりと勉強されている先生ほど
そのあたりはよく理解されています。

にも関わらず、なつさんが噛み合わせにこだわりすぎてしまうと、
ストレス等で本当に不定愁訴が悪化してしまうことがありますし、
きちんと勉強をされている先生ではなく、
わざわざ怪しい歯科医師に自ら身を預けてしまうことにもなりえます。



>昔 すごい自費でお金かけた事があるけどあまり良くならずまた、その歯科医院の院長で 歯科治療も行っている医師が 歯科医の資格を持たず 歯科技工士だったと判明し、書類送検されていて

この技工士はおそらく僕も知っている技工士で、
以前歯チャンネルに登録があったのを
僕が強制退会させた人物ではないかと思いますが、
確かホームページでは噛み合わせと不定愁訴のことを
非常に強調して書かれていたのでは無かったでしょうか?



通常、上下の歯が日中接しているのは15分程度で、
食事時には間に食物が介在するため、
多少噛み合わせが低下している部位があったとしても
問題にはなりません。

就寝時は歯軋りなどで上下の歯が接触することがありますが、
もしそれが問題だと思われる場合は
マウスピースを使うことで一度様子を見ることができます。



かなり長い間悩まれているようですので、
おそらく問題の根は深く、
僕がここで医学的に正しいと思われる情報を提供させて頂いた程度で
問題解決に至ることは無いと思います。

ですが、なつさんの問題を解決するためには、
なつさんご自身の意識改革もおそらく重要な要素に
なってくるのではないかと思っています。

その事だけでも少しだけ
念頭に置いて頂けますと幸いです。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: yuki7さん
返信日時:2013-07-30 14:52:16
田尾先生

誠実なコメント頂きありがとうございます。

私にとって厳しい言葉になるとしても分かりやすく、書いて頂き頑固な私でも 分かった気がします

噛み合わせと不定愁訴に大きな関係性はない・・
というのがまだ 納得はいかないですがやはり 今 世の中は 噛み合わせが大事!
噛み合わせが悪いと色々な場所に弊害がなど色々耳にしますし 見ますので・・

ですが、そうですね
噛み合わせが原因なのなら総入れ歯の人とかはどうなるのって話ですよね
家の父は総入れ歯です。
枕をすごく高くしないと寝れないみたいでその為 猫背です。 
就寝中は 入れ歯を入れてません。

これは寝ている時の 顎の位置に原因があるのでは?
と思えるのですが、この辺りは よく分からないのでしょうね


>この技工士はおそらく僕も知っている技工士で、
>以前歯チャンネルに登録があったのを
>僕が強制退会させた人物ではないかと思いますが、
>確かホームページでは噛み合わせと不定愁訴のことを
>非常に強調して書かれていたのでは無かったでしょうか?

そうなんですか、私がこの歯科医師の病院を知ったのは20代前半でしたが当時はかなり、評判も良く本も出版していました。
噛み合わせと 心身の不調の事が書かれていました。
私は10代の頃の 医療過誤から色々な症状が出て相談に行っても 手術自体を医師に信用もされず精神病院に行った方がいいのでは? なども言われて途方に暮れていた時に 上記の医者を知り噛み合わせをよくすれば 治るかも?
と思い Jプレートなど作りました。

なので 精神に問題がある・・と患者の内面を問題視する医者が苦手でした。

昨日 時間をかけて インレーの調整をして頂いたにも関わらずまた 低い感じで 仮蓋で低いのに慣れていただけなんだからちょっと高いと感じる所で 調整を止めてもらえてたら良かったですね・・

ですが、やり直そうとも思いましたが今日も どこで当たってて どこが噛んでいないのかどこの自歯が削れて どこにインレーを盛ったのかなど よく観察したら当たっている箇所もあるし、それほど問題がないことも分かりこのままで良いと思えました。

自分は視覚的に目で見て どこで噛んでるのか分かると納得できるのであまり噛み合わせの事ばかり気にすると顎が緊張したりするのも分かります。

こちらに相談して良かったです。

色々 アドバイス頂きありがとうございました。
回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2013-07-30 15:34:25
理想と言われている噛み合わせはあるにはあるのですが、
実際にはそのような噛み合わせの人は非常に少数で、
ほとんどの人はパーフェクトではない噛み合わせです。

理想的・パーフェクトではない噛み合わせでも、
あまりにも極端な噛み合わせでなければ、
通常は日常生活に大きな影響が出るようなことはありません。

このように、理想的ではないけれども、
特に問題はない噛み合わせのことを、

・個性正常咬合 Individual normal occlusion や、
・機能正常咬合 Functional normal occlusion

などと呼びます。
世の中の大半の人がこの噛み合わせです。


確かに噛み合わせに非常にこだわる歯科医師もいるのですが、
世界で最も噛み合わせの研究が進んでいるヨーロッパでは、

・本人が異常を感じておらず
・医学的に大きな問題はなく
・安定している

上記3つの条件を満たしていればOKということで、
噛み合わせに対してはかなりファジー(曖昧)です。

しかしこれは適当だというのではなく、
そこまでして噛み合わせにこだわる医学的必要性がないので、
必要以上に噛み合わせにこだわっても
患者さんに余計な負担とコストを
かけるだけだという判断からです。


なつさんの場合は本人が異常を感じていますので、
何らかの介入は必要ではないかと思いますが、

・医学的に大きな問題はあるのか?
・安定はしているのか?

ということを客観的に評価して、
ただインレーの高さを調整するということだけではなく、
どういった介入が必要なのかを
検討する必要があると思います。


長い間お辛い思いをされてきていると思いますが、
ここでご相談頂いたことが少しでも参考になれば幸いです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: yuki7さん
返信日時:2013-07-30 15:54:46
ご回答ありがとうございます。

そうなんですか
一番 研究が進んでいるヨーロッパでも曖昧なのなら噛み合わせは曖昧で問題ないと言う事ですね

たぶん インレーやり直し前の状態はほぼ問題を感じなくなってきていたので
・機能正常咬合 Functional normal occlusion
だったのかなと思います


先生方のアドバイス 参考になりました
やはり 噛み合わせは一度変わると元に復元することは難しいしやり直しにリスクがあることなども 分かりました
噛み合わせを必要以上に気にする事も良くないですね。
回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2013-07-30 16:08:32
噛み合わせのことで言えば、
例えば歯が生えかわっている最中などは
噛み合わせは無茶苦茶ですし、

出っ歯受け口すきっ歯開咬、八重歯などは
どうなるの?という話になってしまいますよね。

ちなみにインレーは低く作られることが多いですが、
これはインレーが高すぎると、
患者さんに大きな不快感を与えてしまうことも理由のひとつです。

本当は削る前と全く同じ高さにできれば理想ですが、
それは技術的に決して簡単ではありません。
場合によっては周囲の歯が少し動いて
以前とは環境が変わっていることもあります。
その場合は当然、以前と全く同じにすることが最適とは言えません。


あと最後に1点だけ。

ここで回答をされている先生方は
時間がある時に回答をされていますので、
かなりじっくりと回答をすることができます。

しかし、普通の歯科医院では他の患者さんもいらっしゃいますし、
ある程度経営的なこともありますので、
なつさんお一人にそこまで時間がかけられないということが
多いと思います。

そのため「心の問題」と片付けて、
言い方は悪いですが厄介払いをされてしまうこともあると思いますし、
たぶんそういった医院のほうが多数派だと思います。
悲しいことですがこれが現実です。

ただ、ほとんどの歯科医師はできることなら
一人一人の患者さんと全力で向き合いたいと思っています。
しかし、制度その他の事情でそれができない実情もご理解ください。
ほとんどの歯科医師は限られた条件の中で
最善を尽くす努力はしています。


これは非常に個人的な意見ですが、
様々な先生を見てきた経験から言わせて頂くと、
本当に真面目で勉強家、そして患者さん思いの先生というのは
自分が優れているということを
必要以上にアピールすることはありませんし、
前医や他医を批判することもありません。

そのため、患者さん側からすると目立たない存在なのですが、
そういった先生もあちらこちらに大勢いらっしゃいます。

なつさんはこれまでに何件か医院をまわられてきたようですが、
その中に思い当たるような先生は
いらっしゃらなかったでしょうか?

もし可能であるならば、
このような先生にかかられることが、
問題解決の一番の近道だとは思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  



タイトル 丁度よい噛める高さにしたいが歯科治療の度に歯質が削られ減っていく
質問者 yuki7さん
地域 非公開
年齢 37歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
詰め物、インレーのトラブル
噛み合わせ(咬合)治療
噛み合わせに関するトラブル
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日