全冠や大きなアンレーでも神経を残せることはあるのですか?

相談者: 弓月さん (25歳:女性)
投稿日時:2019-04-06 16:46:54
インレー(側面に引っ掻ける部分がある銀歯ですからアンレーでしょうか)の中が虫歯なのがわかりました。
たまたま詰め物が動いているのを先生が発見して外してもらった。
(そういえば体調によって最近は甘いものが時々ですがしみていたかも)

先生は開けた時、パッと見

「もしかしたら削らなくていいかも知れないから」

といって中を洗い、結果的にはやはり虫歯を発見し風をかけてみたところ、風が明確に染みたので、やはり削ることになり次から麻酔をして削るとのことです。

染みるとはいっても体動が起きてしまうほどでもないし、風が明確にしみるのは虫歯の部分に直接風をかけたときだけで、同じ歯でもあまりしみないところがあることからも神経は残せそうだと先生は言っていました


神経が残せるのならいいことなのですが、元々アンレーになっている歯がさらに虫歯になり削るということは次はもしかしたら全冠になるかもしれないと、これは勝手に思ったことなのでタイトルのような質問です。

かなり大きなアンレー、もしくは全冠のクラウンの場合でも神経を残せることはあるのでしょうか?
またその場合でもやはり神経は残した方がいいのでしょうか?


削ってみなければ虫歯の大きさは正確なことは解りませんし、いまはまだ冠についてなどは話をしていないので担当の先生には何も聞いていませんが、質問させていただきました。
[過去のご相談]


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2019-04-06 17:17:29
弓月さん、こんにちは。

>かなり大きなアンレー、もしくは全冠のクラウンの場合でも神経を残せることはあるのでしょうか?

よくありますよ。


>またその場合でもやはり神経は残した方がいいのでしょうか?

そうですね。
神経を取ることによって得られるメリットは特にありませんので、とらないで済むなら、その方がいいですね。


ご参考程度にしていただければと思います。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2019-04-07 08:51:19
弓月 さんこんいんちは。

インレー詰め物の下が虫歯なのですね。
現在持続的な痛みが無ければ、神経の処置はしないことが多いですね。
風をかけたらしみるのは、神経が生きているからで、虫歯とは直接関係は無いですね。

元々アンレーになっている歯は、虫歯が大きいとセメントで一部詰めた後、詰め物がたれやすい形になるようであれば、確かに全冠になるかもしれないですね。
その場合でも、神経を残せることはあります。


また、神経は残っている方がメリットはありますが、神経をとると歯がもろくなるなどデメリットになりますので、その場合でもやはり神経は残した方がいいのですね。




タイトル 全冠や大きなアンレーでも神経を残せることはあるのですか?
質問者 弓月さん
地域 非公開
年齢 25歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
クラウン(差し歯・被せ)その他
回答者




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